【アークナイツ】クラス・役割別の育成・昇進2おすすめ優先度解説【グローバル版21/04時点】

以前の記事で書いた昇進2のおすすめ優先度ですが、時間が経過していることもあり改めて各オペレーターの能力を確認しながら記載してみたいと思います。

昇進2優先度の定義

主に下記の基準で評価し、注釈があれば別途記載します。

優先度評価理由
S(昇進に関わらず)オペレーター自体の性能が高く、代替がきかないため最優先
A昇進2で運用が大きく変わり、恩恵が大きい
B昇進1時点で有用、必要に応じて昇進2を含め練度を上げたい
C性能や利便性は高いが他オペレーターで代用可能(代用オペレーターがいない場合は優先度上昇)
D汎用性が低い、他オペレーターの育成を優先したい
※あくまで個人的な判断です。

また、今回は昇進2が可能なオペレーター(★4以上)に限り解説します。

先鋒

火力型先鋒

主に攻撃力が高く防御力の低い先鋒オペレーター。
作戦開始直後に地上マスで補助火力が必要とされる場面で活躍。

レアリティ/名称優先度注釈
★5テキサスBスキル2がコスト回復+範囲術ダメージ+2秒スタンと優秀
また素質は昇進1で初期所持コスト+1、昇進2で+2と地味にありがたい。
★5キアーベDスキル2はテキサスと同範囲術ダメージでスタンではなく術耐性減少。
素質は★1オペレーターの再配置時間減少と
配置数によるステータスボーナス。
★4スカベンジャーDスキル2はコスト回復+攻撃力上昇。
素質は隣接4マスに味方がいない場合攻撃力・防御力上昇だが
先鋒の特性上活かしにくい。

防御型先鋒

主に防御力が高く攻撃力の低い先鋒オペレーター。
スキルで防御力が増加するため、重装配置までの繋ぎとしても使用可能。

レアリティ/名称優先度注釈
★5ズィマーCスキル2はコスト回復+味方先鋒全員の攻撃力・防御力上昇、
敵撃破時コスト回復。
素質も昇進1では自身のコスト-1だが昇進2は先鋒全体がコスト-1に。
先鋒中心の運用の場合は有用だが、
2体程度までの運用であればテキサスの素質に軍配が上がるか。
★4クーリエCスキル2は徐々にコスト回復+自身の防御力増加。
素質では2体ブロック時の防御力増加で、素質1で8%、素質2で+16%。
汎用性はそこそこ。

撃破回復型先鋒

攻撃力が高く防御力やブロック数は低め、敵の撃破時にコストを回復し、撤退時にコストを返却する先鋒オペレーター。
主に重装の斜め前で火力補助を行ったり通路で一時的に敵を受け止めたりと序盤の補助的な役割が多い。

レアリティ/名称優先度注釈
★6バグパイプS昇進2で開放される素質2が味方先鋒のストックSP+6と破格
またスキル3も発動中ブロック数+1・攻撃力防御力攻撃回数増加と
使用タイミングによるが重装と前衛の役割をこなせる。
★5リードC素質で術耐性を持ち、スキル2で追加術ダメージが発生する珍しい先鋒。
序盤に高物理防御の敵がいる場合の対処に向くが、
術攻撃前衛が育っている場合は優先度が下がる。
★5グラニC素質で味方先鋒全員の物理回避が上昇。
スキル2では攻撃力・防御力が上昇、
ブロック数が+1されブロック中の敵全員を攻撃可能に。
★4ヴィグナB攻撃力特化の先鋒。コストも低く、序盤の雑魚処理に最適。
素質は確率で攻撃力上昇、スキルはどちらも攻撃力上昇。
【番外】
★6シージ
B撃破回復ではないが運用が近いのでこちらに記載。
スキル2がコスト回復+周囲の敵全体にダメージかつチャージ可能と
高火力かつ、昇進2であれば素質効果で隣接4マスで敵を倒すとSPチャージ

またブロック数も2のため、前衛に近い感覚で使用できる。
ただし敵がいないと待ちぼうけになるのが玉に瑕。

旗持ち先鋒

サポートに特化した先鋒。ブロック数1でスキル発動中は攻撃せず、ブロック数が0となる。
開幕にさほど火力が必要とされず、安定したコスト確保を行いたい場合に有用。
現状2人実装されているがどちらも優秀なため、(他の汎用的に使用できる先鋒がある程度育っている場合は)いずれかは優先的に、状況によって使い分けるため2人とも育てておきたい。

レアリティ/名称優先度注釈
★5エリジウムSスキル2が周囲の敵複数をマークし移動速度&防御力減少・ステルス無効
素質では味方狙撃のコスト減少+スキル発動中攻撃速度増加。
狙撃を複数使う場合はもちろん、貴重なステルス解除を持つため育てたい。
★4テンニンカSスキル2は周囲の味方1人のHP回復が可能。
また昇進2で獲得する素質で配置中味方先鋒全員のHPを持続回復する
一部高難易度を除いては特化させたスキル1でコストを稼ぐのが主流。

前衛

通常前衛

基本的にブロック数1かつ単体攻撃の基本的な前衛オペレーター。
主に重装がブロックしている敵を攻撃し数を減らす運用や、少数の敵処理を任せる場合が多い。

レアリティ/名称優先度注釈
★6スカジAスキル3が攻撃力・防御力・最大HP大幅増加とシンプルかつ強力
素質2で再配置時間短縮+スキル2が配置後攻撃力UPで
遊撃にも使えるが消費コストは標準なので注意。
★5フランカC確率で敵の防御力無視&スキル2で発動確率上昇だが
スキル2使用中は防御力が0になる。
タイマンには向かず、補助火力向きや対術師向き。
★5エンカクD素質で敵撃破時最大HP増加。スキル1は次回攻撃力増加&HP回復、
スキル2は退場まで継続の攻撃力&攻撃速度上昇。
攻撃力はさほど高くなく、HPの高さを生かした継続火力に向く。
★5インドラB素質が確率回避&成功後次回攻撃力上昇。
スキル1は敵防御一部無視、スキル2は術攻撃&HP回復。
が、公開求人のみのため、そもそもの入手が非常に困難。
★5フリントD素質で自身がブロックしていない敵へのダメージ増加。
スキル1で突き飛ばし、スキル2で足止め効果があり
素質を活かしやすいが素の攻撃力はだいぶ低め。
★4マトイマルC素質で防御力減少&HP増加。スキル1ではHPを多く回復できる。
スキル2では防御力を0にし攻撃力を大幅に増加。
HPの高さを生かしたサブタンク運用やフランカ同様補助火力向き。
★4ビーハンターD素質で同じ敵に攻撃する度攻撃力UP(攻撃対象変更でリセット)。
スキル2の攻撃間隔短縮である程度カバーできるが
HPが低い敵や高防御の敵に向かず汎用性に乏しい。
★4コンヴィクションDエイプリルフール配布オペレーター。
素質で配置後10秒スタンしたりスキルが確率で効果が変わったりと
通常運用に向かない性能。

遠距離攻撃前衛

攻撃範囲が広く、遠距離・対空攻撃も行える前衛オペレーター。
重装や他前衛の後方から攻撃したり、狙撃が撃ち漏らしたドローンを処理したりと活躍する場面は多い。

レアリティ/名称優先度注釈
★6シルバーアッシュS素質で味方全員の再配置時間短縮、
昇進2で攻撃範囲内ステルス無効を獲得。
スキル3の真銀斬は防御力-70%のデメリットこそあるものの、
高火力・広範囲の多数同時攻撃で非常に優秀。
★6ソーンズS術スリップダメージを与える素質を持ち、
スキル3が発動2回目以降効果2倍&退場まで継続と破格
早いうちに配置・スキル発動ができれば
広範囲高威力高頻度の物理ダメージ&術スリップダメージで
敵を溶かし続けられる。
★5ラップランドB素質で攻撃対象の特殊能力を無効化できる。
またスキル2は攻撃力UP&術攻撃&2体同時攻撃と
複数の高物理防御の敵を処理しやすい。
他に特殊能力無効化オペレーターが育っていない場合は優先したい。
★5エアースカーベC周囲8マスの味方に攻撃速度バフを与える素質と、
スキル2は攻撃範囲拡大&術ダメージ&周囲8マスの
味方がブロックしている敵にも術ダメージ。
密集陣形が適しているステージ向け。
★4フロストリーフB昇進2で素質が開放され攻撃範囲拡大。
スキルはどちらも攻撃時に移動速度を減少させる効果。
手軽に足止めが行えるため、実質的に攻撃機会を増やすことができる。
★4アレーンD素質により対ドローン火力が高い。
スキル2はラップランドから特殊能力無効がなくなった代わりに
攻撃範囲が拡大したような性能。

全体攻撃前衛

ブロック数2(昇進2でブロック数3)かつ、ブロック中の敵全体に攻撃を行える前衛オペレーター。
重装ほど防御ステータスがいらない敵軍の処理などに向いている。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ブレイズS素質はHP50%以下で一度だけ6秒間(昇進2)HP50%未満にならなくなる
更に素質2は配置後15秒間レジスト(スタン、寒冷、凍結持続時間50%減)。
スキル2の発動後攻撃範囲拡大&攻撃力・防御力UPの運用が中心だが、
スキル3も非常に強力なオペレーター。
特性の「ブロックしている全ての敵」は味方のブロックも含まれるため、
味方背後でスキル2を発動した場合、味方がブロックしている敵も攻撃対象。
★5サベージDリリース記念&1周年記念配布オペレーター。
シンプルな性能だが配布のためステータスが低く、
新規ドクターには入手機会がない。
★5スペクターBスキル2発動中HPが1残る状態になり不死身に。
更に素質2で毎秒のHP回復も獲得。
現在は似た能力を持つスルトがいるが、運用がやや異なる。
危機契約等の高難易度で複数回高攻撃力の敵が出現する場合等に有用。
★5ブローカBステータスが高く、スキル1・2共に発動中は術攻撃。
また素質により2体以上ブロック中は攻撃力・防御力が上昇。
スペクターと比較すると一長一短だが、
スキル2は終了時スタンもあるためやや玄人向け。
★4エステルD公開求人限定オペレーター。
スキル2発動中に味方の回復対象外となり、素質により
周囲8マスで敵が倒れた時自身のHPを回復する。
昇進1で他オペレーターが育つまでの繋ぎに使用するのはありだが、
他が育っている場合は特に使用する機会がない。

術攻撃前衛

物理ではなく術ダメージを与える前衛オペレーター。
他前衛ではダメージを出しにくい敵重装の対処に向き、地面マス配置で貴重な術ダメージソースとなるため少なくとも1人は育てておきたい。

レアリティ/名称優先度注釈
★6スルトS素質は致命ダメージ後一定時間HP1固定後強制退場敵術耐性一部無視
スキル3はHPが徐々に減少するが発動時点でHP全快&上限+5000、
攻撃力大幅増加、攻撃範囲拡大、複数同時攻撃

対ボスの切り札となる性能。
★5シデロカD昇進2で獲得する素質は攻撃速度上昇&レジスト獲得と効果は優秀だが
発動条件が「敵5人(潜在5)を倒した後」となっておりやや時間がかかる。
またスキル2は攻撃範囲が縮小し自身のマスのみになってしまう。
他の術攻撃前衛がいればそちらの育成を優先。
★5アステシアB素質により配置後時間経過で攻撃速度上昇。
スキル1は攻撃力・防御力UP、
スキル2は持続時間が短くなるがブロック数が+1され全体攻撃に。
シンプルかつ使いやすい性能。
★4ムースBスキル1が次回攻撃時攻撃力UP&5秒間対象の攻撃力減少。
高火力の敵を抑え込むのに向いており、
重装の斜め前配置等で使用することが多い。

2回攻撃前衛

ブロック数が2で、攻撃力が低い代わりに通常攻撃1回で2回ダメージを与える前衛オペレーター。
前述の術攻撃前衛とは対象的に、物理防御が低いオペレーターの処理に向いている。
(チェン・バイビークは術ダメージスキルを持つためある程度は高物理防御の敵も対処できる)

レアリティ/名称優先度注釈
★6チェンB素質により4秒(昇進2)ごとに攻撃回復系と被撃回復系スキルのSPが回復
該当するスキルを複数使用する場合は回転が早まり恩恵が大きい。
またスキル2で前方範囲内の敵複数に物理&術ダメージ
スキル3で周囲範囲内の最も近い敵に10回連続ダメージ+スタン
器用な立ち回りが可能。
★5バイビークB素質によって敵撃破毎に攻撃速度増加。
スキル1は次回攻撃時攻撃力UP&もう1人に同倍率術ダメージ。
スキル2は3回チャージ可能な範囲術ダメージ+スタン
スキル2のLvを上げることで高頻度スタンを連続させることができ、
敵の足止めや特殊攻撃阻害に役立つ。
★4カッターCスキル1は前方範囲内のランダムな敵に4回物理ダメージ。
敵が複数の場合は分散する。
スキル2は周囲範囲内の敵5~6体に物理大ダメージ。
攻撃対象が飛行ユニットの場合、係数が増加する。
素質による攻撃時確率SP回復もあり、スキル使用時の火力は高いが、
他に有用なオペレーターがいるのなら育成優先度は下がる。

自己回復前衛

味方からの回復を受け付けない代わりに攻撃時に自身のHPを回復する前衛オペレーター。
HP減少で攻撃速度が増加する素質を持ち、離れた通路での単独配置かつ自己完結できる場面で輝く。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ヘラグA昇進2で未ブロック時HP回復を獲得し、攻撃時以外にもHPを回復可能に。
HP減少時の攻撃速度上昇は初期~昇進2で段階的に上がり、
昇進2でHP70%減少時攻撃速度+100となる。
スキル2は攻撃力UP&通常攻撃が2回攻撃&物理回避+75%と
HP減少による攻撃速度を活かした超火力によるボスタイマン向き。
スキル3は攻撃力UP&攻撃範囲+1マス&敵3体同時攻撃で大群処理向き。
置き場を選ばない自己完結性能が光るオペレーター
★4ウタゲC素質による攻撃速度上昇はヘラグと全く同じ性能
ただし攻撃時以外のHP回復はスキル1に頼ることになる。
スキル1はブロック数が0になり防御力UP&毎秒HP回復。
一方でスキル2は配置後HP50%減少&一定時間攻撃力上昇&術攻撃と
短期決戦向き
の性能になっている。
ヘラグ未所持であれば是非育成したい。

支援前衛

攻撃距離が前方2マスと長く、周囲配置等の条件付きで味方にバフを与える前衛オペレーター。
とはいえそれなら通常前衛+遠距離攻撃前衛を置けばいいのでは……という状況がほとんどのため運用は難しい。

レアリティ/名称優先度注釈
★5スワイヤーD素質で周囲8マスの味方の攻撃力3~10%上昇、
スキル1でその効果範囲拡大&効果2倍。
スキル2は攻撃力UP&素質効果が最大3倍。
スキル1は自動回復だがスキル2は攻撃回復となるため注意。
★5ウィスラッシュD素質はブロック数が3以上の味方の攻撃速度&防御UPと、
主に重装と全体攻撃前衛の強化。
ブレイズやユーネクテスと相性がいい……かもしれない。
スキル1は素質効果が最大3倍まで上昇し、
ブロック数2以下の近距離ユニットにも半分効果が適用される。
スキル2は素質効果を上げつつ攻自身の撃力UP&攻撃範囲+1
&ブロック数+1&ブロック中の敵全体を同時攻撃。
編成数や配置数が制限される場合は活かしようもあるが、
通常であれば素直に重装と火力担当を配置したほうが楽。
★4ドーベルマンD素質は★3オペレーターの攻撃力UP。
スキル2で攻撃力UPと合わせて素質を強化できる。
低レア縛りであれば採用されるが、通常は他を優先。

重装

物理防御型重装

高い物理防御力を誇る一般的な重装オペレーター。
ボスや大群の物理ダメージを耐えることができ、前線の要になる。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ホシグマA素質1は確率で敵攻撃を物理・術問わずガード(無効化)
昇進2で上記確率が25%、更に素質2で味方重装の防御力が+6%に。
スキル2は防御力を上げ、被ダメージ時に物理ダメージ反射。
スキル3は攻撃力・防御力を上げ前方1マス内の敵全体に攻撃。
敵軍を抑え込みつつ処理まで熟し、シンプルかつ強力。
★5クロワッサンB素質はホシグマ同様物理・術ダメージガードだがやや確率が低く、
代わりに隣接4マスの味方に半分の効果を与える。
スキル1は自動発動で防御力&素質効果UP。
最も特徴的なスキル2は周囲4マスの範囲内の敵を吹き飛ばしスタンさせる。
範囲内であれば全ての敵が対象となるため、
大群のラッシュを抑えることができる。
★5パイソンC素質は自身の防御力UPと背後1マスに配置された味方が
先鋒か前衛の場合同様に防御力UP。
特徴的なのはスキル2で「敵に攻撃されやすくなる」という
ヘイトコントロール効果を持つ。
遠距離攻撃の敵が他の味方を狙っている際に
そのターゲットを自身に集めることができる。
★4クオーラB防御力特化のオペレーター。
素質で防御力が上昇し、スキル2で最大+130%。
更にブロック数が+1(4)になりHP持続回復までついてくる。
★5以上の重装が育っていない・所持していないのなら
優先して育成したい。
★4バブルDスキル2で防御力UPと防御力基準の物理ダメージ反撃、
パイソン同様のヘイトコントロール効果を持つ。
素質は防御UPではなく、攻撃してきた敵の攻撃力を5秒間減少させる。
範囲攻撃を持つ敵へのデバフにはいいが、
汎用性では他重装に軍配が上がる。

HP特化(術耐性)型重装

高いHPや術耐性を持ち、対術師に強い重装オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★4マッターホルンB素質とスキル2効果に術耐性を持ち、
どちらのスキルも最大HPが増加する。
術師対策が必要なマップで輝く。

回復型重装

周囲の味方の回復ができる重装オペレーター。
物理防御型と比較すると防御力は劣るが術耐性10を持ち、強敵相手よりは継続的に敵を抱えるのに向く。
また医療オペレーターが配置しにくい・できない場所でも有用。

レアリティ/名称優先度注釈
★6サリアS素質2の味方回復時に対象のSP1回復が強力。
またスキル1はHP50%以下の周囲8マスの味方回復かつチャージ可、
スキル2は広範囲味方全員回復、スキル3は広範囲持続回復
&範囲内の敵が受ける術ダメージ増加&移動速度減少と
どれも非常に使い勝手がいい。
★6ブレミシャインB素質1で被撃回復スキルが攻撃時にもSPを回復できるようになる。
またスキル2で敵に【眠り】(無敵+行動不可)を与え、自身の素質で
眠り状態の敵を優先攻撃かつ攻撃力上昇というのが最も特徴的。
スキル1と3は自身の攻撃時のみ味方を回復する点に注意。
★5二アールCサリアを★5相当の性能に落としたオペレーター。
素質1では自身に対する治療効果+10%だが、昇進2で全ユニット対象に。
スキル1はサリアと全く同じ効果。
基本的にはサリアが育っていれば優先度は低いが
状況によって回復型重装を2人起用する場合等も考慮したい。
★5ウンD昇進2で素質に「自身の後ろ1マスの高台に配置されている味方を
回復時、回復効果+75%」というのが特徴的。
スキル1はサリア、二アールに近いがチャージ不可。
スキル2は二アールのスキル2に回復時対象SP1回復がついた性能だが、
被撃回復のため扱いにくい。
起用するなら★6アとの運用。
★4グムCスキル1にHP50%制限がなく使いやすい。
スキル2は防御力を上げつつ味方を回復し、
スキル終了時に攻撃力バフを自身に与える。

特殊重装

それぞれ特徴的なスキル・素質を持つ重装オペレーターを個別に解説。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ニェンA素質は味方重装の最大HP増加で、
防御力増加と比較すると術師対策に向く。
スキルによってできることが様変わりするオペレーター。
スキル1は攻撃力・防御力が上昇し術攻撃に。
素の攻撃力が高いため、前衛のような使用感となる。
スキル2は攻撃しなくなり防御力UP&ブロック+1、
攻撃されると術ダメージ反撃&特殊能力を一定時間無効化
クオーラのスキル2を強化した上に反撃可能という性能。
スキル3は攻撃力が上昇し範囲内の自分以外の味方の
防御力UP&ブロック+1&レジスト付与

範囲内の前衛全員が重装も兼ねられる様になるようなもの。
ニェンをメインタンクとして使う場合はスキル2、
ブロック中の敵全員に攻撃する特性・スキルを持つ前衛中心で使い
ニェンを支援として投入する場合スキル3が輝く。
★6ユーネクテスAブロック数が1かつブロック中のみSP回復という特殊な重装。
代わりに高いHPと攻撃力、非常に強力なスキルを持つ。
素質はHPが50%を超える時与ダメージ増加、
50%以下の時【加護】(被物理・術ダメージ減少)を付与。
スキル1はパッシブで攻撃力&防御力UP。
スキル2は攻撃間隔が延長する代わりに攻撃力が大幅増加し、
ブロック中の敵全員(通常1体)をスタンさせる。
スキル3は対ボス用と言える性能で、
攻撃力&防御力が大幅増加しブロック数+2、毎秒HP回復となる。
終了後スタンのデメリットはあるが持続時間も30秒以上あり強力。
ただしブロック中のみSP回復という特性上、
配置後に敵を抱えチャージする時間が必要となり
ボスに対して差し込み等の戦略は取れないため注意。
どちらかといえば前衛に近い感覚で使用できる重装オペレーター。
★5リスカムB素質1で自分が攻撃を受けた際、自身と周囲4マスの
ランダムな味方1人のSPを回復
できる。
また攻撃範囲が前方2マスという重装で対空攻撃も可能
スキル2は攻撃間隔延長&攻撃力大幅増加&3~4体に術ダメージ
&確率で短時間スタン、終了後自分が5秒スタン。
昇進2で開放される素質2で術耐性も獲得できる。
SP追加回復の素質を活かした運用ができると強力
★5ヴァルカンD特性として味方から回復を受け付けず、素質でHPを持続回復する。
スキル1は防御性能、スキル2は攻撃性能とわかりやすい構成。
重装の中ではかなり攻撃力が高く、自己回復前衛のような性能だが
そもそも公開求人限定で入手難易度が非常に高い。
★5アスベストスC特性によりスキル発動中は術ダメージとなり、
素質は術耐性の増加と被術ダメージによりSPを回復する。
スキルは被術ダメージガード&減少と
攻撃間隔延長&攻撃力防御力UP+攻撃範囲拡大&範囲ダメージ化。
術師からの攻撃に強く、高物理防御の敵への攻撃が強い。
★4ジュナーDアスベストスと同じくスキル発動中は術ダメージ。
素質は攻撃力&防御力UP、
スキルは攻撃力上昇&ブロック中の敵全員攻撃と攻撃寄りの性能。

狙撃

対空優先狙撃

ごく一般的な狙撃オペレーター。
比較的コストが安価であり、攻撃範囲内に飛行ユニットが存在する場合優先して攻撃を行う。

レアリティ/名称優先度注釈
★6エクシアBB評価は決して弱いわけではなく、最初から高い火力を出せるため。
昇進2になると更に素質で攻撃速度と攻撃力&最大HP上昇かつ、
配置中ランダムな味方1体に同等の攻撃力&HP上昇付与。
スキル2は手動発動で攻撃力を上げつつ4連続攻撃
スキル3は自動発動だが5連続攻撃かつ
攻撃間隔短縮&攻撃力若干上昇
と単体攻撃ながら
範囲攻撃並みかそれ以上の殲滅力を見せてくれる。
必要に応じて練度を上げたい。
★5プラチナBスキル2発動時、射程が3×5マスに拡大し攻撃力が上昇するのが特徴。
また攻撃間隔が開くと攻撃力が上昇する素質も持つため、
若干の時間を開けて敵がやってくるステージで猛威を振るう。
★5アズリウスB素質で攻撃時に術スリップダメージを与えるため、
比較的防御力が高い敵も対処可能。
スキルはどちらも複数攻撃で、
スキル1は自動発動で2体攻撃、スキル2は手動発動で3体攻撃。
常に多数の敵が出現するわけではなく、ラッシュで対処が必要
という場合、範囲狙撃よりアズリウスを使うのも手。
★5グレースロートC素質は攻撃速度が上がり、昇進2で低確率攻撃力150%が追加。
スキル1はチャージ可能な攻撃力UP&2連続攻撃、
スキル2は手動発動で攻撃力&3連続攻撃。
アズリウスが複数への総合火力が高いのに対し、
グレースロートは単体への瞬間火力が高い。
★5エイプリルC配置後に発動し、攻撃力上昇&【迷彩】状態というのが特徴。
迷彩中は未ブロック時遠距離攻撃の対象にならず、
範囲攻撃のみを受けるようになる。
素質もスキル2を助けるもので再配置時間減少となっている。
ステージ中盤等で大量の術師が出現する場合など、
通常であれば集中砲火を受けてしまうような場所に配置して
敵を処理して撤退という運用が可能。
★4ジェシカDスキル1は自動発動の攻撃力上昇、
スキル2は物理&術回避が75%となり高い生存能力を持つ。
★4メテオBスキルは共に攻撃対象に防御力デバフ
スキル1は自動発動の単体攻撃、スキル2は手動発動の5体攻撃。
また素質により飛行ユニットへの火力が高い。
★4ヴァーミルC素質で自身のSP回復を早め、スキル1は攻撃力上昇、
スキル2はスキル1の約半分の攻撃力上昇の代わりに2体攻撃。
非常にシンプルな構成をしている。
★4メイBスキルに足止め効果を持つ。
スキル1は自動発動の攻撃力上昇&足止め、
スキル2は手動発動で攻撃間隔延長&攻撃力上昇、
足止め+確率スタンと敵の行動阻害に向く。

中距離狙撃

射程を犠牲に高い攻撃力を持つ狙撃オペレーター。
対空優先と比較すると高物理防御の地上敵を対処しやすい。

レアリティ/名称優先度注釈
★6シュヴァルツA素質で低確率攻撃力上昇&対象の防御力を減少させ、
スキルはいずれもその素質の発動確率を上昇させる。
スキル1・2は自動と手動の攻撃力&素質発動率上昇だが、
スキル3は攻撃範囲が前方3~4マスになり、
攻撃間隔が延長され攻撃力上昇&素質が100%発動

配置箇所が悩みどころではあるがうまく運用すれば
高防御力の敵を容易く撃ち抜いてくれる。
★5プロヴァンスC素質で低確率攻撃力上昇だが、
正面1マスにいる敵の場合発動率が50%に。
スキル1は対象のHP20%減少毎にその対象へのみ攻撃力UP。
スキル2は攻撃力が大幅に上昇するが
HP80%以上の敵が攻撃対象外になってしまう。
対ボス等で諸々の条件を活かせると強力だが、
素直に他のオペレーターを投入するのも手。
★4アシッドドロップC素質で攻撃力基準の割合確定ダメージを持つ。
昇進2で前方直線2マス内であれば
攻撃力の40%が確定ダメージになる。
スキル1は攻撃速度上昇、スキル2は攻撃力UP&2回攻撃。
運用するのであれば昇進2にしたい。

範囲狙撃

コストが重い代わりに射程が長く、範囲ダメージを与えられる狙撃オペレーター。
雪崩込んでくる敵軍の制圧に適している。

レアリティ/名称優先度注釈
★6WA素質で配置から10秒後に物理・術回避の獲得と
敵に狙われにくくなる効果で、
コストが重く配置が遅くなるデメリットを克服している。
スキルは全てスタン効果があり、昇進2で獲得する素質2で
スタン中の敵が受ける物理ダメージが増加する。
スキル2は攻撃範囲内の配置可能マスに地雷を設置。
敵が近づくと起爆し範囲ダメージ+スタン。
味方配置済みのマスには設置されない点に注意。
スキル3は攻撃範囲内のHPが高い敵3~4体に爆弾を付与。
一定時間後に爆発し範囲ダメージ+スタン。
このダメージは重複するため、ボス+雑魚3体のように
敵が集まっている所に使用すると非常に高い火力を叩き出す。
★5メテオリーテC素質は確率で次回攻撃力UP。
スキル1は自動発動で通常攻撃の範囲と攻撃力を強化。
スキル2は範囲内の敵に範囲物理ダメージ+防御デバフ。
★5シェーシャD素質はブロック中の敵が受ける物理ダメージ上昇。
スキル2は榴弾を発射し爆発によるダメージと攻撃速度減少だが
スキル使用時点で敵がいた場所に榴弾が設置されるため、
ブロックで止められている敵に使用する運用が中心。
★4シラユキBスキル2で攻撃時に毎秒術ダメージ+移動速度低下デバフ。
牽制しつつダメージを出せるため使い勝手がいい。

遠距離狙撃

射程が非常に広く、範囲内のHPが最も低い敵もしくは防御力が最も低い敵を優先的に攻撃する狙撃オペレーター。
スナイパーらしく高攻撃力かつ攻撃速度が遅め。

レアリティ/名称優先度注釈
★5ファイヤーウォッチC素質は遠距離攻撃ユニット攻撃時に攻撃力UP
というカウンタースナイパー。
スキル1は攻撃力が上昇しステルス状態に。
スキル2は攻撃範囲内のランダムな位置
(敵がいる場所優先)で爆弾を投下し、
爆発による範囲ダメージを与える。
★5アンドレアナDスキル2は攻撃力が大幅増加し攻撃対象に
移動速度低下デバフを与えるが、
HP50%以下の敵を攻撃しなくなる。
素質がアビサル(スカジ、スペクター、アンドレアナ自身)の
攻撃速度バフかつ編成時点で効果があるため、
スカジ・スペクターを活用する際は組み合わせるといい。
★4アンブリエルDスキル2使用時、攻撃範囲が戦場全体に拡大。
また素質により通常時の攻撃範囲外の敵に攻撃時
スタン効果が付与されるが、
運用が特殊かつ活かすのが難しい。

特殊狙撃

他狙撃オペレーターと攻撃範囲が異なり、運用がやや特殊な狙撃オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ロサD攻撃範囲が前方2マス以降からとなる狙撃オペレーター。
目前の敵に攻撃できない代わりに遠方の範囲が非常に広い
また特性で攻撃範囲内の最も重量が重い敵を優先攻撃する。
合わせて素質では重量ランク3以上の敵の防御力を一部無視する。
更に特徴的なのはスキル3で、攻撃力が若干増加し
重量ランクが最も高い敵3~4体をバインドし、
毎秒物理ダメージを与えるというもの。
通常運用には向かないが、
離れた高台マスがあるマップでは遠方から敵の動きを止め、
ダメージを与えつつ味方のラッシュを叩き込む
ような運用ができる。
★5イグゼクターD攻撃範囲は中距離狙撃に近いが、自身の左右マスが範囲外
代わりに特性で攻撃範囲内の敵全員を攻撃し、
正面横3マスにいる敵には攻撃力が150%となる。
素質では敵の防御力を一部無視。
スキル1は攻撃力を上げつつ特性の攻撃力上昇が
範囲内の全ての敵に適用される。
スキル2は2回攻撃かつ間隔短縮と手数が増加。
重装甲や多数の敵が流れてくる
2マス幅の通路等に配置することで猛威を振るう。

術師

単体術師

単体攻撃を行う術師オペレーター。
狙撃と比較するとコストが重く攻撃速度が遅いが、術耐性を持っている敵が少ないため効率よくダメージを出せる。

レアリティ/名称優先度注釈
★6エイヤフィヤトラS素質で味方術師の攻撃力UP、昇進2で配置時に追加SPを獲得。
スキル2は次回攻撃時に対象周囲に半分のダメージを与え
術耐性を下げるというもので、範囲術師の代用にもなる
スキル3は攻撃範囲が全方位に拡大、
攻撃力が上昇し3~6体に同時攻撃

術版真銀斬と言えるような性能で非常に強力。
★6ケオベS素質は攻撃対象の防御力に応じて割合術ダメージ
防御力が高い敵に対し効率的に高ダメージを出せる
スキルはそれぞれ役割が明確に変わる
スキル1は未ブロック優先攻撃でバインド付きと
足の早い敵やゴースト兵対策向け。
スキル2は攻撃間隔短縮&防御力が高い敵を優先攻撃。
素質のおかげで高物理防御の敵を効率よく倒せる。
スキル3は攻撃範囲がやや拡大し、攻撃力が大幅増加、
物理攻撃になり防御力が低い敵を優先、特殊能力一時無効化。
敵術師や高HP・攻撃力特化の敵をスムーズに倒せる。
★5アーミヤA★5だがスキルを3つ持ち、スキルはデメリット付き高火力
スキル2は攻撃力が増加し6~8回連続攻撃となり
範囲内の敵をランダム攻撃+終了時10秒スタン。
自動発動で使用タイミングを選べないのが難。
スキル3は攻撃力が大幅増加、最大HP増加、攻撃範囲拡大、
確定ダメージ(敵防御ステータス無視)となるが
効果終了時に強制退場

昇進2で攻撃時&敵撃破時追加SP獲得の素質が開放されるため
スキル3で退場&再配置後に効率よくSPをチャージし
ステージ最後のボスで再度スキル3を使用といった立ち回りが向く。
★5ナイトメアDスキル1は攻撃時に味方を回復。60秒持続だが消費SP80と重い。
スキル2は範囲内の敵複数に移動速度-60%と移動距離に応じて
確定ダメージを与える状態を付与する。
ブロック不可の飛行ユニットやゴースト兵に
使えなくもないかと言ったところ。
★5アブサントD素質でHP40%未満の敵へのダメージ上昇。
スキル1は攻撃力UP&HPが低い敵優先攻撃。また退場まで継続。
スキル2は攻撃力上昇&4連続攻撃になるが
HP50%以上の敵を攻撃しない。
メインの火力よりは撃ち漏らしの対処に向く。
★5トトミD素質によりスキル発動中は攻撃範囲縮小(左右と正面1マス)、
物理攻撃となり攻撃力が大幅に上昇する。
スキル2は攻撃時に50%の確率でスタンor攻撃力大幅上昇
or範囲ダメージのいずれか1つが発動するというもの。
火力は高いが如何せん攻撃範囲がネック。
★4ヘイズC攻撃対象の術耐性を減少させる素質を持つ。
比較的シンプルだがスキル2は最大HP-75%の
デメリットがあるため注意。
★4カシャC特性としてドローンによる術攻撃(追撃のようなもの)が
発生し、ドローンが同一対象に攻撃する際与ダメージが上昇。
スキル2では攻撃範囲が拡大し攻撃力UP、
ドローンが対象をロックして攻撃し確率スタンを付与。
この時敵がカシャの攻撃範囲を出てもドローンは攻撃を続ける。
攻撃対象が倒れた場合、ドローンの攻撃は終了しカシャの元へ戻る。
カシャの攻撃範囲を通る敵にスキル2を使用して
スタンを与えつつドローンの攻撃対象固定、
素質効果で攻撃力を高めつつ攻撃を続けることができる。

範囲術師

通常攻撃が範囲術ダメージだがコストは最も重い術師オペレーター。
範囲狙撃のように攻撃範囲が広いわけではないので注意。

レアリティ/名称優先度注釈
★6モスティマA素質によって術師のSP回復を早められる
スキル2は範囲内の敵全員を効果時間中スタン
スキル3は攻撃範囲が拡大し
第二素質(攻撃範囲内の敵移動速度-15%)が3倍に拡大、
更に攻撃時にノックバックが発生
する。
火力がやや低めだが、敵の牽制に優れる使いやすい範囲術師。
★5スカイフレアB素質はブロック中の敵への術ダメージ増加
スキル2は攻撃間隔が延長し、術ダメージ+スタン。
シンプルで使いやすい範囲術師。
★5レオンハルトB素質で攻撃範囲内の敵の数によって攻撃力UP
スキル2は攻撃範囲が拡大し範囲内の敵に
術ダメージ+6秒間術耐性減少。
即時発動かつ1~3回チャージ可能なため、
ラッシュに合わせて術耐性を下げる目的でも使用できる。
★4ギターノBスキル2が攻撃力UP+攻撃範囲増加+範囲内の敵全体ダメージ
効果終了時に一定時間攻撃停止のデメリットはあるが、
レアリティ以上に使いやすい範囲術師。
★4グレイD素質によって通常攻撃に足止め効果があり、
スキルは攻撃速度増加、スキル2は追加で素質効果が1.5~2倍に。
素質・スキル共に攻撃力UPがないためダメージは出しにくい。

特殊術師

攻撃範囲や運用が特殊な術師オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★6イフリータA攻撃範囲が直線4~5マスという範囲術師。
素質により攻撃範囲内の敵の術耐性を下げるが、
昇進2で術耐性-40%
にもなる。
スキル2はチャージ可能で次回攻撃時に術ダメージ
+3秒間防御力を下げ、やけど(継続ダメージを受ける)状態にする。
スキル3は発動中対空攻撃不可・自身のHPが減少するが
範囲内の地面にいる敵全員に毎秒術ダメージ+術耐性減少。
攻撃範囲さえ噛み合うマップであれば、
高防御・高術耐性共に対応できる優秀な範囲術師
オペレーター。
★5レイズD単体術師ながら特性により「術ダメージが3体目まで跳躍し、
跳躍するたび25%減衰、敵を一瞬(0.2秒)足止め」という特徴を持つ。
1体目と跳躍3体、合計4体にダメージを与えられる
スキル2では攻撃力を上昇させつつ、上記減衰をなくすことが可能。
また素質では未ブロックの敵への攻撃力が上昇。
断続的に敵が通る通路の途中等で効率的にダメージを出してくれる。
★5ビーズワクスD通常時は攻撃をしない代わりに高い防御力と術耐性を持ち、
スキル発動中は攻撃範囲内(短距離全方位)の敵全てに
範囲術ダメージを与える
という特性を持つ。
スキル1は攻撃範囲拡大+攻撃力UP。
スキル2は攻撃範囲内の近距離配置可能マスに「砂の碑」を召喚。
「砂の碑」はブロック可能かつ出現時に術ダメージ+スタンを与える。
★5ミントDビーズワクスと同じ特性を持つ。
スキル2は攻撃時に敵を引き寄る効果を持ち、
効果終了時に範囲内全ての敵に追加ダメージを与える。

医療

単体医療

回復量が多く、単体の回復を行う一般的な医療オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★6シャイニングS対物理攻撃に強い医療オペレーター
素質は攻撃範囲内の味方の防御力UP&昇進2で自身の攻撃速度増加。
スキル2は回復時に対象へ短時間シールドを付与。
シールドはダメージ吸収と対象の防御力増加効果があり強力。
スキル3はSPが120と重いが60秒間
攻撃範囲内の味方の防御力を大きく上昇
させられる。
★5サイレンスB素質は味方医療の攻撃速度増加。
スキル2は医療ドローンを配置可能になり、
配置後10秒間周囲の味方を持続回復する。
離れた場所にも配置できるので
一時的に離れた味方を回復したい時に重宝する。
★5フォリニックB素質は自身にレジスト付与。
昇進2で自然環境からの被ダメージが-40%。
スキル1は攻撃力UPに加え攻撃範囲が延長される。
スキル2は医療としては珍しく敵に術ダメージを発生させ
命中時に周囲の味方のHPを回復
できる。
★4ミルラC素質で配置時に味方全員のHPを回復可能。
スキル1はチャージ可能で次回味方2人のHPを回復。
スキル2は効果時間中味方2人のHPを回復と
ある程度範囲医療の役割を熟すことができる。
★4ガヴィルCスキルにより味方への通常回復+持続回復効果を付与できる。
総合的な回復力が高く使いやすい。
★4ススーロD素質は初期コスト10以下の味方の被回復量UP。
スキル2は攻撃力・攻撃速度が大幅上昇するが
使用上限2回の制限がある。

範囲医療

回復量が劣る代わりに、範囲内の3人を同時に回復できる医療オペレーター。
自身の背後も攻撃(回復)の範囲内となっている。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ナイチンゲールS対術攻撃に強い医療オペレーター
素質で攻撃範囲内の味方の術耐性UP
スキル2は次の回復時全ての対象に短時間シールドを付与。
シールドは術ダメージ吸収&術耐性上昇
スキル3はSP120消費で60秒間攻撃範囲拡大&
範囲内の味方の術耐性大幅増加&術回避増加

と、素質・スキル性能はほぼほぼ術耐性版シャイニング。
なお昇進2で「幻影の鳥籠」が配置可能となり、
遠距離攻撃術師に対する一時的なデコイとして使用できる。
★5フィリオプシスA味方全員のSP自動回復速度上昇の素質を持っており、非常に優秀。
スキル2は範囲拡大+攻撃間隔短縮で使い勝手もいい。
昇進2で素質効果が倍になるため、なるべく昇進させて運用したい。
★5ブリーズC素質はフォリニック同様レジスト付与。
昇進2で補助オペレーターにも付与されるようになる。
スキル1は攻撃力が大幅に上昇するが回復する味方が-1される。
スキル2は攻撃力が大幅に上昇し、単体を対象として回復+
周囲8マスの味方にその50%の回復効果
となる。
味方が密集している場合等に有用。
★4パフューマーB素質によって配置中、味方全体のHPを持続回復できる。
スキル2は攻撃速度が減少する代わりに攻撃力が大幅に増加する。

広範囲医療

単体医療の攻撃範囲から更に左右に広くカバーできる医療オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★5セイロンC回復範囲は広いが、離れた味方へは回復量が70%になるため注意。
スキル1は次回回復時に特性の回復量低下を無効化し攻撃力UP。
スキル2は攻撃力が上昇し味方2人を同時回復。
さらに範囲内の味方にレジストを付与する。
素質はフィールドに水辺がある場合攻撃力UPと限定的なのがネック。

支援医療

素質・スキルに味方への支援効果を持つ医療オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★5ワルファリンB素質は攻撃範囲内で敵が倒れた時、
自身と範囲内のランダムな味方のSP+1
と優秀。
スキル1はチャージ可能で、対象のHPが50%以下の場合
通常回復+対象の最大HP基準で割合回復。
スキル2が特徴的で、自身と攻撃範囲内のランダムな味方1体に
15秒間攻撃力UP&毎秒HPが3%減少
を付与。
対象がランダムであることとHP管理に注意。

補助

減速補助

通常攻撃に減速効果を持つ補助オペレーター。
強敵の侵攻を遅らせ、味方の火力を集中させる運用が主。
補助全体に言えることだが、術師と比べるとコストが低い代わりに火力も相応に低い。

レアリティ/名称優先度注釈
★6アンジェリーナA素質は味方全体の攻撃速度UP。
更に昇進2になるとスキル未使用時の味方全体継続回復を獲得する。
またスキル2・3はスキル使用中のみ攻撃を行う。
スキル2は攻撃間隔が超大幅に短縮&30~45%の攻撃力で術攻撃。
スキル3は敵全員の重量が1ランクダウン、攻撃範囲拡大、
攻撃力大幅上昇&4~5体に同時攻撃
と強力。
スキル3に合わせて強制移動のスキルを合わせる等の運用ができる。
★6スズランA素質は味方補助のSP自然回復速度上昇。
また昇進2で攻撃範囲内の敵が足止めされた際に同じ時間の
【脆弱】(被ダメージ20%増加)が付与
される。
スキル2は自動発動で攻撃力UP&2~3体攻撃、退場まで継続。
スキル3は攻撃しなくなり攻撃範囲が拡大、
素質の【脆弱】効果が上昇、範囲内すべての敵が足止め、
範囲内すべての味方を毎秒HP回復

ラッシュに合わせて使用することで立て直しつつ
味方の火力を上げることができ非常に強力。
★5イースチナCスキル2は攻撃力UP&攻撃範囲拡大&2~3体同時攻撃。
ちなみに昇進2で獲得する素質は
攻撃速度UPの他に防御力-35%があるため注意。
★5グラウコスD素質によりドローンを優先攻撃&対ドローン攻撃力上昇。
スキル2は使用時に広範囲に高倍率術ダメージ
&【バインド】(移動停止)を付与。
対象がドローンの場合はダメージ2倍&スタン。
★4アーススピリットD素質で足止め効果が僅かに延長。
スキル2では攻撃しなくなり、攻撃範囲内の敵に
一定間隔で足止めが発生する。
★4ポデンコDスキル1は回復。
スキル2は使用時に胞子瓶を攻撃対象に投げ、
命中時に5~6秒持続する胞子を散布。
範囲内全ての敵が足止め、一部特殊能力無効化、
毎秒術ダメージが発生する。

召喚補助

召喚物を配置可能な補助オペレーター。
ユニットの配置枠を消費するため、運用時は注意。

レアリティ/名称優先度注釈
★6マゼランBスキルによってドローンの性能が変わり、
牽制術攻撃遠距離物理範囲攻撃と切り替えられる。
スキル1を通路に点在させての牽制、
スキル2・3を集中させた際の火力が非常に優秀。
だが配置数の都合上危機契約等以外ではやや使いにくい。
★5メイヤーCスキル1は召喚ユニットに物理・術回避付与。
スキル2は召喚ユニットを起爆させ範囲術ダメージ+スタン。
召喚ユニットが攻撃された際に敵の攻撃速度を下げる素質を持つため
前衛の負担分散に使用し、倒される前にスキル2で起爆する運用に向く。
★5シーンD召喚ユニットにステルス無効効果がある。
スキル1は召喚ユニットの攻撃力を上げ迷彩状態を付与。
スキル2は召喚ユニット+1、ステルス無効効果範囲拡大
攻撃力防御力術耐性UP、効果終了時召喚ユニットスタン。
★4ディピカDスキル1は召喚ユニットの攻撃力防御力UP&HP持続回復。
スキル2は自身の攻撃範囲拡大+攻撃範囲内味方の物理回避上昇。

弱体化補助

対象の防御能力を下げ、相対的に火力を上昇させる補助オペレーター。
また、高い術耐性を持つ。

レアリティ/名称優先度注釈
★5プラマニクスC素質により攻撃範囲内のHP40%未満の敵に【脆弱】付与。
昇進2で脆弱効果上昇&2体同時攻撃になる。
スキル1は2体攻撃&攻撃範囲内の敵全体の攻撃速度減少。
スキル2は攻撃範囲内の敵全員の防御力・術耐性を減少させる。
自身のデバフ効果と2体攻撃の素質によりそこそこの火力を出せる。
運用するのであれば昇進2にしたい。
★5シャマレDプラマニクス同様素質に【脆弱】付与を持ち、
昇進によって段階的に効果量が上昇する。
スキル1は退場まで継続の攻撃力&素質効果上昇。
スキル2は「呪いの人形」が配置可能になり、
配置箇所の周囲の敵の攻撃力・防御力減少、15秒後に消滅する。

支援補助

味方にバフを付与する補助オペレーター。

レアリティ/名称優先度注釈
★5ソラB特性により攻撃せず、攻撃範囲(自身中心の全方位短距離)内の
味方全員のHPを継続回復する。
スキル1は攻撃範囲が拡大し敵全員に【眠り】(無敵+行動不能)を付与、
特性効果(範囲内HP継続回復)が上昇。
スキル2は効果範囲内の自分以外の味方の攻撃力に
自身の攻撃力の70~100%を加算
する。
また素質によりスキル終了後に確率で一部SPが還元される。
優秀な火力担当が育っている場合は補助要員として有用。
★5ツキノギD素質により攻撃範囲内のHP40%以下の味方に
【加護】(被物理・被術ダメージ減少)を付与。
スキル1は攻撃範囲内の味方に物理・術回避を付与し
敵のステルス効果を無効。
スキル2は攻撃しなくなり素質の発動条件がHP50%以下に。
更に加護の効果量が上昇し攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復する。

特殊

高速再配置特殊

コストが低く、再配置時間が短い特殊オペレーター。
一時的な足止めやデコイとしての使用等、使用機会が多い。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ファントムA3種のスキルそれぞれが防御・高火力・牽制となっており、
後述の★5レッド、★5ワイフー、★4グラベルの役割をこなせる。
また素質により虚影(分身)を追加配置でき、
ややステータスは落ちるが実質2人分
として扱える。
また本体を撤退させると虚影は消滅する。
★5レッドBスキル1は配置後10秒の攻撃力&物理・術回避UP。
スキル2は配置時に範囲物理ダメージを与えスタンを与える。
素質により攻撃力の一部が確定ダメージとなる。
★5ワイフーD素質により攻撃時に確率で
攻撃力UP&突き飛ばしとなるため、配置場所に注意。
スキル1は配置後10秒自身の攻撃力UP&攻撃対象の攻撃力デバフ。
スキル2は配置時範囲物理ダメージ+対象の特殊能力無効化。
★4グラベルBスキル1で配置後防御力超大幅UP(徐々に減少)、
スキル2で自身のHP基準のシールド付与(徐々にシールドのHP減少)。
短期的に非常に高い防御を発揮できるため、
差し込みのデコイや強敵の足止めに非常に優秀

昇進1でいいので育てておくと初心者時分は非常に役立つ。
★4ジェイB配置中にもコストを消費し、不足すると自動撤退
その代わり能力が際立っている。
素質により【感染生物】攻撃時に攻撃力が上昇。
スキルは共に退場まで継続となっており、
スキル1は攻撃力UP&特殊能力無効化
スキル2は攻撃力UP&攻撃時に自身の周囲の味方のHPを回復する。

突き飛ばし特殊

2体ブロック・ブロック中の敵全員に攻撃、遠距離マス配置可能。
スキルにより敵オペレーターを突き飛ばすことができ、地形による落下や重量が軽い敵の進行妨害に使用できる。

レアリティ/名称優先度注釈
★6ウィーディA素質により蓄水砲を追加配置可能
蓄水砲は正面3マスに攻撃・突き飛ばしを行い、15秒で退場。
スキル1は自動発動で物理ダメージ&突き飛ばし&スタン。
スキル2は退場まで継続の攻撃間隔延長&攻撃力UP&
攻撃範囲1~2マス延長&突き飛ばし。遠距離攻撃が可能になる。
スキル3は対象と周囲に範囲術ダメージ&突き飛ばし、
移動距離に応じて確定ダメージを与える。
更に隣接4マスに蓄水砲がある場合、
同時に攻撃を行い強力な突き飛ばしになる。
★5エフイーターBどちらのスキルも突き飛ばし&攻撃対象の移動速度減少
特にスキル1の相性が良く、近接攻撃しつつ
突き飛ばし&移動速度減少を繰り返すことにより
被弾を抑えつつ敵を攻撃できる
突き飛ばし要員ではなく前衛オペレーターの役割としても優秀。
★4ショウD極一般的な突き飛ばし能力を持つ。
素質は術耐性UP。

引き寄せ特殊

2体ブロック、対空攻撃可能、遠距離マス配置可能。
突き飛ばしとは逆に敵を引き寄せるスキルを持つ。

レアリティ/名称優先度注釈
★5クリフハートBスキル2は自分の前方3×3マスの敵2~3体を引き寄せ、
確定ダメージ&スタン

現状の引き寄せオペレーターの中では優秀な性能。
★5スノーズントD素質は【感染生物】引き寄せ時に特殊能力無効化&
昇進2で引き寄せの力が1ランクアップ。
スキル1は物理ダメージ+足止め。
スキル2は前方3マスに術ダメージ+足止め。
★4ロープDスキルはどちらも物理ダメージのみ。
スキル2は正面4マスが攻撃範囲。

ステルス特殊

ブロック数が0で敵の牽制に長ける。また特性で攻撃範囲内の敵全員に攻撃。
物理・術回避を持ち、敵に狙われにくいため生存能力が非常に高い。

レアリティ/名称優先度注釈
★5マンティコアD攻撃せずにいるとステルス状態になる素質を持つため、被弾を抑えられる。
スキル1は対象の移動速度低下。
スキル2は攻撃間隔延長&攻撃力UP&短時間スタン。
★4イーサンD素質により確率で攻撃対象にバインド付与。
スキル1はパッシブで追加術ダメージ。
スキル2は攻撃力と素質の発動確率が上昇する。

その他特殊

上記4種に該当しない特殊オペレーター。
現在は(★4以上は)アのみ。

レアリティ/名称優先度注釈
★6アA特性により徐々にHPが減少する。
攻撃範囲は狙撃オペレーターと同様となっている。
素質は攻撃時に自身のHP回復orその攻撃のみ攻撃力上昇
or対象足止めor対象スタンのいずれかがランダム発動。
最も特徴的なのはスキル2・3で、
スキル2は前方にいる最も近い味方(正面優先)1人を15回攻撃
+効果時間終了まで自身と対象の防御力、最大HP上昇

スキル3は同様の条件で攻撃力、攻撃速度上昇
バッファーとして優秀ではあるが、
HP管理を間違えると味方を倒すだけになりかねないため注意。